カテゴリー

検索


Powered by

 
メイン
 

2005年09月17日

オーバー500

オーバー500です。
今迄、快適さ重視で、あえて個々の単価を見ないようにして来ました。
しかし、現実はオーバー500です。
合言葉は、「一生に一回!」です。
まず、事前に準備した情報配線案をお見せして、ダウンライトとスピーカーの位置を、
確定させて頂きました。
新たに仲間入りした図面は、”窓掛計画図”です。
前回打合せをさせて頂いた、カーテンの図面です。
窓掛計画図
どのようにカーテンがつくのか
一目瞭然です。
沢山の窓をお願いしました。
図面は、こんな感じです。
若干、変更をお願いしましたが、基本的にはこのままいきたいと思います。
来週は、いよいよ変更契約です。

2005年09月10日

電気設備と外構工事

今日の打合せは、AM:電気設備 PM:外構工事 となります。
営業の長縄さん、設計のAさん お久しぶりです。(本当に懐かしく思えます。不思議ですね。)
電気設備の説明は、今回が初めてなので、私としては楽しみです。(好きな分野?)
ヘーベルハウスでは、情報コンセントというTEL・LAN・RFがまとめてある、通信用とテレビ用の
プレートを、100Vコンセントとは別に用意できます。つまり、どの部屋のどこに、どんな用途の
ケーブルをつなぐのかを合理的に選択できるわけです。TELの数、LANの数などいろいろと
選べますので、おおかた苦労することは無さそうです。
分電盤も、電力系と通信系が分けられており、通信系のものを情報分電盤と呼んでおります。
今回、「ネットは光にする」「IP電話を使う」「アナログ電話は2ナンバー(FAXとTEL)」
こんな感じで、以前披露した通信設備を考えております。
ケーブルは特別な複合ケーブルを使用するそうで、
「5CのRFケーブル×1とカテ5のLANケーブル×2」が一本になったものだそうです。
このLANケーブルは、電話用も兼ねており、LANなら2本、TELなら8回線いけそうです。
又、CD管は標準では無いそうで、通常はこのケーブルをじかに這わすそうです。
外 ↔ 情報分電盤(TEL)  外 ↔ OMU(光)は標準でCD管を通るようです。
将来を考えて、4箇所のみCD管敷設をお願いをしました。
リアスピーカーの位置、コンセントの位置などをおおよそ確認し、AM終了です。

午後は、外構工事の打合せです。
しぶめのダンディー外構工事担当のMさんです。(一級建築士です。)
始めまして。宜しくお願いします。
門・フェンス・インターホン位置などなど、Mさんとカタログを見ながら決めていきます。
玄関から門までのタイル等は、サンプルを見ながら色味・材質を決定しました。
工事が始まらないと、なかなかイメージするのが難しい部分です。

皆様、本日は本当にありがとうございました。そして、お疲れ様でした!

2005年08月05日

次はインテリア

前回の打合せを受けて、新たな修正図面と仕様書が送られてきました。
早速確認です。
今までと違うところは、図面に照明やコンセントの位置が加えられていることです。
だんだんと図面が複雑になってきました。
夜、玄関から入って各部屋へ向かうシュミレーションをしながら確認してみました。
さすが、プロの仕事です。非常によく考えられているなと感じました。
加わった電気設備の図。
※図面左上のトイレ部分が、保留中の洗面コーナー。
このほか、換気システムや情報コンセントの位置も記されています。 次回打合せまでに、いろいろ考えてみることにします。

2005年07月30日

間取り最終?

今日の打合せに先立ち、前回の間取り修正分の図面を郵送で送って頂きました。
メールのやり取りで、何とかこのままいけそうです。
営業の長縄さんは、「いつでも変更できますよ」とおっしゃってきてくれました。
間取りは本当に難しいです。どのタイミングで自分が納得できるかが問題で、
考え出すと、永久に決まりそうにありません。
こんなお客に毎回誠意ある対応ありがとうございます。
朝10時、「デザインスタジオみなとみらい」に着くと、営業のNさんが、
カラーのパース図を渡してくれました。
又、前回決めた色で塗られた我がヘーベルハウスのCG外観図も頂きました。
パース図
赤く見えるのがハイパーフレームと柱。
外観(階段付近)
壁はNタイプ。
窓を多めにしてあります。
キッチンはサンウェーブ。パタパタくん
トイレ・風呂はTOTOにほぼ決定。
※トイレの洗面は、既成のものがどうしても気に入らず、保留となりました。
 変わった洗面ボールをつけたい!(妻)との事。

今日はここまでです。
※今日をもって、建築確認申請というものの準備に入るそうです。
  役所に図面を提出すると言うことで、今後は大幅な間取り変更は出来なくなるそうです。

2005年07月04日

0501仕様

私が頂いた図面や、カタログの隅に必ず「0501」と書かれています。
ネットでいろいろと調べると、ヘーベルハウスの2005年01月バージョンの事と判明しました。
ヘーベルハウスでは、半年に一回様々なバージョンアップを行っている(PCのソフトの様に)
との事で、今回我が家は0501仕様で建設されるとの事です。
勉強不足でした。
そうなると、0507仕様が気になってきます・・・

2005年07月02日

デザインスタジオ

今回から、「デザインスタジオみなとみらい」で打合せです。
ここは、ヘーベルハウス仕様の風呂場・外壁・キッチンなどなど、内外装関連の
実物が展示してあるところです。
クイーンズタワー17Fにあり、すばらしい眺めのところです。
打合せスペースが20近くあり、喫煙室もあります。
設計のAさんどうも始めまして。(初めてお会いします)
今回の焦点は、ヘーベル板の模様・外装の色味と玄関ドアの選定です。
実物を見ながら、具体的な色味を決めていきます。
ポイントは、外光と部屋の明かりとでは色温度が違うことです。
室内のものは、電球で、室外のものは外光(太陽の光)で見比べながら
決めていきます。
又、営業の長縄さんからは、
「面積が広くなるほど白いものはより白く、黒いものはより黒く見える」
という事を教わりました。確かにそのようです。
今回、まだ間取りにこだわっている自分は、ひそかにデッサンを持参しておりましたが、
打合せ時に、見せるチャンスはありませんでした。(勝手に自粛してしまいました。)
持参したデッサン。
資金不足の私は、ヘーベル板の模様について、一番ローコストの物を
お願いしました。結果的に、Nタイプ目地(写真左)となりました。
(ヘーベル板が一番削られていないもの)←自分なりの解釈。
アクセントとして、玄関周りとバルコニー壁だけ
JJタイプのコンビネーション目地(写真右)になりました。
色は、外壁→素色(そいろ) コンビ→枯葉 に決定です。

※模様によるヘーベル板の強度差はありません。(営業さん談)

2005年06月29日

デザインホームCGで間取り

”間取り病”の続く今日この頃です。
今回は、”デザインホームCG”というソフトで間取りです。
このソフトは、ハウスネットワークという会社のもので、平面図から3Dまでこなせます。
さらに、3D画面のまま、作った部屋の中を歩き回れます。(スゴイ!)
上左図が「必殺・・・」の3D。
何とか、基本間取りが決まり、
次回はヘーベルハウス「デザインスタジオみなとみらい」で打合せです。

2005年06月24日

客間に近いトイレ

多くの客が出入りしそうな部屋。 掃除の嫌いな夫婦。
こんな状況で、こまるのはいつも部屋を整理整頓しなければならない事です。
どうしょう!
とりあえず! お客はトイレに行く。 洗面も必要。でも、リビングをあまり見せたくない。
こんな悩みを、設計のAさんが解決してくれました。
①玄関から最初のアクセスを客間とする。
②限りなく少ない廊下から直接トイレにいける。
こんな図面を引いて頂きました。
そして、妻のこだわりもあり「トイレの洗面を魅力的にしたい!」
といった事を、現実化する事となりました。
「特注」・・・!? ・・・
特注となりそうなトイレ洗面。
※中央のマル印が「特注」となりそうな洗面コーナーです。

2005年06月23日

洗面所

洗面所は多くの場合、2畳プランと3畳プランのどちらかに大別できるようです。
2畳プランの場合、普通の洗面台と普通の洗濯機が横並びで設置されるのが一般的。
3畳プランでいくと、大きめの洗面台(映画に出てきそうな)が置けることが分かりました。
しかし、私どもの場合、面積が足りません。(資金不足のため)
困りました。2畳プランで大きな洗面台がおきたい!
今回、設計のAさんの頭を悩ませているのが、
限られた面積の有効活用→できるだけ廊下を減らす。部屋は広く。
人が多く出入りしても、住人もお客も不便でなく、プライベートが守られる。
といった、無茶なオーダーです。
この考えでいろいろと知恵を絞った結果、1畳分節約して、大きな洗面台が置ける
必殺「半畳三方向作戦」が思いつきました。
簡単に言えば、次の様な感じです。

Aパターン
入口を入った1畳分の廊下が
洗濯機・洗面台・風呂場の
アクセススペースとなる。



Bバターン
Aと同様に、
入口を入った1畳分の廊下が
洗濯機・洗面台・風呂場の
アクセススペースとなる。






Cパターン
入口を入った”半畳分”の廊下が 洗濯機・洗面台・風呂場の
アクセススペースとなる。
同時に、大きな洗面台が置ける。
名づけて「半畳三方向作戦」。
しょせん、素人が考えた適当な作戦です。
が、設計のAさんに相談したところ、何とかいけそうです。
実際に、こんなレイアウトをした例はなさそうですが、人柱になってみようと思います。
使用感は、完成の後リポートしたいと思います。
現在、新兵器でこの洗面所を3D化しております。
じかい、ご覧下さい!

2005年06月21日

Jw_cadで間取り

最近、いつでもどこでも間取りが頭から離れません。
”間取り病”のようです。
営業の長縄さんに何度もメールしてしまっております。
落ち着かないので、今回”Jw_cad”というフリーソフトで、新たな間取りを考えてしまっております。
このソフトは、非常に優れており、右・左・両 クリックを駆使して
自由自在に図面が引けます。(私では使い切れない機能もいっぱいあります。)
気づいたら、禁断の坪数拡大の図面が完成してしまっていました。
設計担当のAさん ゴメンナサイ!
ハードコピーをとり、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、営業のNさんにメール添付してしまいました。
禁断の、坪数拡張図面。

2005年06月18日

何も決まらない!

新たな図面をお持ちいただいて、本日も打合せです。
1階が親、2階が子世帯の二世帯住宅仕様です。
東に寝室?西にキッチン?いや!真ん中にリビング!
前回お願いしていた各部屋の位置が、気分で変わっています。
基本的なレイアウトがぜんぜん決まりません。(親世帯)
営業の長縄さん。本当にゴメンナサイ!
各部屋のおおざっぱな位置(東西南北)を再度確認することで今日は閉店です。
約4時間!ヘーベルのNさんありがとうございました。

2005年06月10日

ワードで間取り

ワードで間取りの検討。
日々、間取りのことが気になって、頂いた図面を元に
いろいろな間取りを自分なりに考えています。
どうにもこうにも、面積が足りません。
どうしても、当初予定していた坪数をオーバーしてしまいます。
困った!
ワードの図面。
全容は、後々です。