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2008年06月15日

植木バリカン

梅雨の晴間です。
門周りの「さつき」も2年が経ち、そろそろ剪定(せん定)時期です。
左)梅の木です。
  実もけっこうなっております。
右)そして、額紫陽花(がくあじさい)。
日立工機 植木バリカン FCH 35SE2
左)庭木剪定用に、「日立工機 植木バリカン FCH 35SE2」登場です。
  320W、刈込み幅350mmの植木バリカンです。
  箱には「セレブデザイン」っと。(意味不明です)
右)こんな特徴です。
左)縦方向・横方向、どちらも使いやすそうです。
  ボタンロックにより、連続運転もOK。
右)ブレードは、三面研磨刃で比較的長持ちしそうです。
  ケーブル・ブレードカバー等が付属しております。
左)構造は非常にシンプルで、偏心カムとギアの組合せで、
  回転運動を、往復運動に変換しております。
右)当然ですが、グリス漬け状態。(偏心カム部分)
剪定(せん定)開始
左)門入口部分の「さつき」です。(2年経過)
右)今年は、大量に花を咲かせました。
左)不覚にも、電源ケーブルを2本、植木と一緒に切断です。
  取説によると、使用中は本体直下のケーブルを、
  腰部分に挟むとの事。(専用ホルダーも付属しております)
右)とりあえず、応急処置です。
  適当につなげて、ビニテで巻きつけます。
剪定(せん定)後
こんな感じです。
左)庭木も適当に・・・
右)試しに、こんな感じも。
左)梅も収穫です。
右)仕様では、このバリカンは15mmの枝まで、切り込める
  との事ですが、結構太い枝(20mm程度)もOKです。
  飛び石周りの「芝かり」にも、重宝します。
左)使用後のブレードは、こんな感じです。
右)結構、枝葉の残骸がこびり付いております。
左)この手の機械は、とにかく「油」が大事です。
  グリスを大量に補充しておきます。
右)ブレードも「油漬け」状態で保管します。

植木バリカンを初めて使いました。
音も比較的静かで、結構楽しめます。
思ったより、枝葉の後片付けがかなり大変です。
明日は筋肉痛・・・
by e-river.

2008年02月02日

サーキュレーター2

サーキュレーターの台を、再度製作です。
左)前回、インテリアとしてはあまりにも素気ない仕上がりでしたので、
  もう少し改良を加えてみます。
右)仕事の合間、秋葉原でスイッチを購入です。
  サトーパーツのネオン管入りスイッチ(SW-75)です。
  予備も含め2つ購入です。(1個400円程度)
  2回路のスイッチで、ネオン管と本線は別回路となっております。
左)板に、スイッチがはまる程度の穴を開けます。
右)こんな感じです。
半田付けをし、感電防止に簡易のプロテクトを付けます。
適当なフックを整形して、こんな感じに板の裏側に。
わりといい感じに仕上がっております。

めでたしめでたし
by e-river.

2008年01月19日

サーキュレーター1

寒い日が続いております。
エアコンの能力は十分ですが、暖房効率を考えた場合、
室内の空気を、攪拌した方が良さそうです。
そこで、サーキュレーターを購入です。
180C(ボルネード・サーキュレーター)
左)製品は、ボルネード「180C」です。
  アマゾンで¥12,000程度です。
右)消費電力は、最大で50W(50Hz)です。
  ボルネードは、「VORTEX(渦巻)+TORNADO(竜巻)=VORNADO」。
  との事で、威力は「最大で23m先まで風がとどく」との事です。
左)メイドインUSAですが、
  日本語の簡単な説明書が入っております。
右)こんな感じで、「竜巻」を起こします。
左)前面のカバーは、4箇所の爪を内側に押すことで、
  簡単に外せます。
右)モーターは、よくある単相の「くま取りコイル式」の様です。
  太い銅線が見えております。
  「メキシコ製」の文字も見えます。
左)ファンの向きは、横方向から”ほぼ”真上方向に変えられます。
  ※自動では動きません。
右)電源スイッチは、ロータリー式になっており、
  風量調整とオンオフスイッチ兼用です。
  面白いのは、時計回りにつまみを回しスイッチが入った直後が
  最大風量となっております。
  最大風量にすると、かなり大きな風きり音がします。
  さらに回していくと、無段階にファンの回転数が落ちていきます。
  最小風量でもかなりパワーがあり、音はあまり気になりません。
  我が家では、最小風量での運転が最も実用的な様です。
  使用目的を考えると、この製品は、床に置くのがベストです。
  が、その場合、電源スイッチの場所があまりにも良くありません。
  早速、延長スイッチを製作してみます。
  保障期間もあるので、本体の改造はひとまず先送りです。
  とりあえず純正コンセントと壁コンセントの間にスイッチをかませます。
  スイッチと、コンセントの「オス・メス」を準備します。
左)別途、ケーブルを準備し、こんな感じに加工します。
  型番は、YUKITAの12-1366です。
右)加工したケーブルを、こんな感じに。
左)逆側のケーブルもこんな感じに。
右)とりあえず完成です。
  ※インテリアとしては、見栄えは最悪です。
とりあえずは、こんな感じで運用です。
弱運転から電源を切る場合、純正スイッチでは、
ロータリーを端から端まで回す必要がありました。
それに比べれば、楽になりました。「ワンタッチ!」です。(自画自賛)
適当な板にお馴染みのキャスターを付けて、可動式にします。

サーキュレーター導入によって、エアコンの温度設定を2度程下げましたが、
温度計の表示や体感温度は、以前をほとんど変わりません。
かなりの効果があるようです。
インテリアとして考えると、ちょっとこのままではイマイチです。
改めて、作戦を考えます。
by e-river.

2008年01月14日

浄水器

浄水器のフィルター交換です。
19ヶ月が経っております。
「1日12リットルの浄水を使用した場合、12ヶ月で交換」。
との事で、我が家はあまり浄水器を使っておりませんでしたので、
19ヶ月後の交換となりました。
水の”味”を考えるとまだまだ行けそうですが、とりあえず交換です。
X1-MS02-SW
左)製品は「X1-MS02-SW」です。
  型番最後の「SW」が、サンウエーブを表している様です。
  純正フィルターの型番は「RS-1SG-ASW」ですが、
  現行品は「RS-1SGH-SW」にバージョンアップしております。
右)交換時、写真赤丸の部分を、閉めます。
  これは、フィルター交換時の水圧を無くすためです。
  同時に、浄水水を出す方向でレバーをひねっておきます。
左)取説によると、SWの純正品は「RS-1SGH-SW」です。
  ネットで探すと「SW」品は若干高価なようです。
  おそらく現行品(シーガル純正)の「RS-1SGH」でも良さそうです。
右)早速AMAZONで購入です。
  見た目は「RS-1SGH-SW」と変わりなさそうです。
  パッケージは、高級品の御菓子並です。(RS-1SGH)
左)念のため洗面器を準備します。
右)よくできております。
  写真赤丸の位置を揃えないと、菅が抜けない構造です。
左)順当に管を抜きます。
  取り出したフィルターは、こんな感じです。
  濡れている以外、新品と変わりありません。
右)製品番号が、若干違いますが、基本的には同じ物の様です。
左)新しいフィルターを、ねじ込みます。
右)バンドを締めていくと、V字が食い込み、
  2つの部材が密着していきます。
左)こんな感じで、元の場所に。
右)無事終了です。
左)ためしに、古いフィルターを料理してみます。
右)基本的には、活性炭がぎゅうぎゅう詰めになったものです。

「1日12リットルの浄水を使用した場合、12ヶ月で交換」。といった説明です。
個人的には、まだまだ使い続けられそうなフィルターでした。
メイドインアメリカ!。
仕様にはかなりのマージンをとっている様です。
加湿器を含め、日本製品も、かつてはかなりの「マージン」をとっていたはずです。
今や、メイドインジャパンは情けない様な・・・
by e-river.

2008年01月06日

加湿器2

三菱 加湿器「SV-DK807」。
個人的には、大変気に入りました。
そこで、可動式の専用台を作ります。
SV-DK807
左)三菱 加湿器「SV-DK807」。
右)このスリット部分から、湿った空気を放出します。
  スリットは左右についており、かなり強力な風が出ますが、
  音は静かです。(部屋の大きさや、使用環境によるとは思いますが)
左)給水タンクを外すと、気化フィルター室が窓越しに見えます。
  運転中は、ゆっくりと時計回りに回ります。
右)気化フィルターは、この様に裏から取り外せます。
  下の方に水が溜まっており、ここで濡らされた気化フィルターが、
  観覧車のように回り、内側からファンで風をあてます。
  大変シンプルな構造です。
左)給水タンクジョイント部分には、穴が2つ開いております。
  普通の加湿器はこの部分の穴1つですが、ここに仕掛けがあります。
右)給水タンクにも、放水口が2つあります。
  この加湿器の特徴ですが、このタンクに仕掛けが隠されております。
  それは、フィルターを水に浸けているトレイの排水を、給水と同時に
  行う仕掛けです。
  この給水タンクは、2つの部屋に分かれており、下部の部屋が
  空の場合、上部タンクの水が放出されると、タンク内の気圧が減少し、
  下部の部屋の水が大部屋と同水位になるまで、フィルターを
  水に浸けているトレイから、水を吸い上げる仕掛けです。
  これにより、トレイ内の残水を毎回捨てる手間が省けます。
  メーカーは「カルキ水回収システム」と呼んでいるようです。
  給水タンクの水を入れ替えると、トレイの水も入れ替わる仕掛けです。
  給水タンクに新しい水を補給するときに、「カルキ水回収」用の
  小部屋を空にしておく事で機能します。
加湿器台
左)あまっている板を利用して、加湿器台の製作です。
右)板を適当な大きさに切断し、L字金具で接合です。
左)今回、初めて電動ドライバーというものを使いました。
  三千円弱で売っていたもので、性能は未知数です。
  無段変則(~670rpm)で、トルクは6段階あります。
右)ありあわせの木ねじ(タッピング系)を用意します。
  L字金具が目立ちそうな部分は、ねじで固定します。
左)感動しました。
  電動ドライバーがこんなに楽な物とは知りませんでした。
  最小トルクでゆっくりと。しかしあっという間に・・・
  これは、必携です。
右)直角を確認して。
左)補強を兼ね、裏はベニヤ板を張ります。
右)そしてキャスターを付けます。
左)切り口の目立つ部分は、市販のガードテープで。
右)とりあえず、完成です。
  このままでは地震の時に大変そうでうす。
  改めて対策を考えます。

三菱の人間ではありませんが、久々にいい商品に出会ったと思います。
20畳前後の部屋で使うものとしては、最高だと思っております。
「気化フィルター交換不要」にこだわると、この商品しか無さそうな・・・
あとは耐久性に期待します。
by e-river.

2008年01月03日

加湿器1

乾燥した日々が続きます。
先日購入した「加湿器」が、どうもリビング(17畳)では能力不足なので、
新たに購入です。
基本は、「気化フィルター交換不要」です。
左)先日購入した加湿器「ASQ-A500-GE」(タイガー)です。
  ハイブリッド式で、気化フィルターの交換が不要なものです。
  週二回程度、水洗いをするとの事です。
右)このフィルターが、半分水につかり、くるくる回ります。
  そこに、温風を吹きかけて、湿った風が放出されます。
  が、適用床面積が14畳までとの事で、リビングでは能力不足です。
  万年「強」モードになっており、かなり大きな騒音です。
左)そこで、今回は、「SV-DK807」(三菱)の登場です(写真左)。
  「ASQ-A500-GE」(タイガー)と比較すると奥行きが結構あります。
  「SV-DK807」は、気化式なので消費電力が少なくて済みます。
  適用床面積も22畳と強力です。
右)背面の吸気口の大きさがぜんぜん違います。
  運転音の大きさにも影響しております。
  ※大きくて、ファンの回転数の低い方が静かです。
  実機の詳細は不明ですが、「SV-DK807」の方が大分静かです。
比較 SV-DK807(三菱) ASQ-A500-GE(タイガー)
方式
適用床面積  
消費電力
加湿量
水タンク容量
運転音
連続加湿時間
トレイ排水(洗浄)
質量
購入価格
気化式
22畳(洋室)
 20W
800mL/h
5.3リットル
39dB/27dB
6.6h(800ml/h)
1ヶ月に1回
8.2kg
約30,000円
ハイブリッド式
14畳(洋室)
445W
500mL/h
4.0リットル
44dB/33dB
8.0h(500ml/h)
週2回
5.2kg
約16,000円
左)「SV-DK807」(三菱)。
右)原理は、「ASQ-A500」と同じで、回転する加湿フィルターに風を送って
  湿った空気を送り出します。
  このフィルターの下部も水に浸かっており、くるくる回ります。
  そして内側から風を送り込みます。
  換気扇のシロッコファンの様なものです。
  気化式なので、温風を作る機能はありません。
左)裏面5箇所で重量を支えております。
右)掃除の事もあるので、可動式の台を作成です。
  ちょうどいい板があったので、キャスターをつけます。
左)こんな感じで完成です。
  給水タンクの向こうで、フィルターがゆっくりと回転しております。
右)本体の湿度計は、多分当てにならないので、
  カシオの「DQD-620J-8JF」(温 湿度計付き電波時計)で
  実力を試してみます。
左)本日昼ごろ。
  「ASQ-A500-GE」が朝から全開でしたが、この状態です。
右)「SV-DK807」を運転して約90分。
  相対評価ですが、湿度29%分上昇しており、
  加湿能力はかなりのもののようです。
  運転音もまったく気になりません。
  非常にいい買い物をしたと思っております。

そもそも、「ASQ-A500-GE」を17畳の部屋で使用するのは厳しいです。
「ASQ-A500-GE」も、静穏モードなら問題ないレベルです。が
消費電力を考えると、「SV-DK807」(三菱)の方が魅力的におもえます。
「ASQ-A500-GE」は、6畳間で運転してみます。
SV-DK807」を見たかみさん。「ここでメダカが飼えそう」っと・・・。
by e-river.

2007年09月09日

水路

酷暑の夏は終焉を迎えつつありますが、
残暑はまだまだ続いているようです。
左)いつものカット。久々です。
右)2回の夏を経験しました。
  更地のまま何もしておりませんでしたが、
  芝生がこんなに再生しております。(すごいです)
水路
左)ずっと気になっていた、エアコンの排水溝付近。
  相変わらず、犬走りに垂れ流し状態です。
右)この部分に、排水路を掘る事にします。
100円ショップで、ゴーグルとグラインダーの切断砥石を購入です。
相手はコンクリートですが、ステンレス用を買いました。
左)グラインダーに砥石を装着します。
右)2つの工具で、回転軸を固定しながら、切断砥石を挟み込みます。
左)排水溝付近を、削ります。
  少し、タイルも削ってしまいました。(失敗)
右)とりあえず、水路完成です。
  同様に、コンクリートとタイルの境目も溝を掘ります。
数時間後・・・
比較的順調に、水は流れているようです。
これで、しばらく様子を見てみることとします。

前述のとおり、犬走りの勾配にも問題があります。
エアコンの排水路は、家の設計段階では「盲点」でした。
気長に改良を加えていこうと思います・・・
by e-river.

2006年11月03日

ハンガーパイプ

以前記載した(06年10月22日)ハンガーパイプを、クラッドパイプから
オールステンレスパイプに変更します。
左)クローゼット内、幅180cmのハンガーパイプが、しなっております。
右)DIYでこんな感じに補強しましたが、どうも気に入りません。
  服の掛け過ぎが原因の様ですが、しならない物に変更です。
オールステンレスパイプ
左)後記、「ノナカ金物店」サン(ネット)からいい物を見つけました。
  外径38ミリのオールステンレスパイプです。
  4m単位で売られており、希望の長さ(1800mm以内)に切ってくれます。
  オールステンは、本当に切るのが大変なので助かります!
右)パイプソケットも38mmの物を購入です。
左)頑丈なものが好きな私にとっては、切断面が「とても美しく」見えます。
右)取り外した物は、やはり「ステンレスクラッドパイプ」で、
  個人的には、どうも不満が残ります。(左側)
左)さっそく取り付けです。
  下地の上に、1cmの石膏ボードが貼られているので、
  少し長めの木ねじで、取り付けます。
  付属のネジでは少し短いので、30mm程度のものを別途用意します。
右)これで、しなり解消です。
  さすが、オールステンレスパイプです!
  これでこそ「へーベル」のクローゼット!ってな感じです。

買った商品リンク「オールステンレスパイプ」※アフェリエイトです。
楽天SHOPの「ノナカ金物店」で購入しました。
丁寧な対応、ありがとうございます!
オールステンレスパイプ厚み1.5ミリ×外径38ミリ×長さ4メートル(お取り寄せ商品)
ステンレス巻きパイプ 太さ38ミリ用ダイキャスト クロームソケット 単品
左)オールステンレスパイプ厚み1.5ミリ×外径38ミリ×長さ4メートル
  希望の長さ(1800mm以内)に切ってくれます。
右)太さ38ミリ用ダイキャスト/クロームソケット 単品
「ノナカ金物店」サンのサイトです。
※楽天アフェリエイトです。

女性が使うクローゼットは、基本的に夏冬関係なく
洋服をハンガーに掛けておく様です。
幅180cmのパイプ(クローゼット)で、掛ける洋服が多そうな場合、
ハンガーパイプを、”特注”でも「オールステンレス」の物に変更したほうがよさそうな・・・
既にしなっている(うちだけ?)人は、試してみる価値ありそうです。
※今回交換したものは、純正より8mmほど太いものです。
by e-river.

2006年10月29日

3ヵ月点検後2

3ヵ月点検後に頂いた「雨水ます」の排水仕様の蓋ですが、
現在は、こんな状態です。
排水の具合を見るため、ほってありました。
今回は、ここに砂利を敷いてみます。
左)以前記載した”北側池”です。
  以前撮影したものです。
右)排水仕様の「雨水ます」の蓋は、ちゃんと働いているようです。
  土の具合を見ると、結構土砂も流れ込んでいるようです。
透水シート
「じゃり用シート」なるものを試してみます。
これは、紙のような布のようなもので、
材質はポリプロピレンですが、透水性があります。
説明では、「ジャリの沈み防止」「防草性」「ぬかるみ防止」と
三つ、良い事があるようです。
「雨水ます」の蓋部分は、シートに穴を開け、
アルミパンチングメタルで、別途透水シートを押さえます。
事前に、パンチングメタルと透水シートを接着しておきます。
こうする事で、「雨水ます」の掃除が容易になります。
左)蓋部分以外を、この様にシートで覆います。
右)改めて、「雨水ます」内を掃除しておきます。
  結構土砂が溜まっております。
  ※掃除方法は、3ヵ月点検時、教えて頂きました。
左)透水シートの四隅を付属のピンで固定します。
右)蓋部分は、シートを接着したパンチングメタルを乗せ、
  ステンレスの釘で固定しておきます。
砂利は、「リバーロック ピンク」という「川砂利」を敷きます。
10Kg×8個 準備しておきます。
あとは、敷くだけです。  とりあえず完成です。
3ヵ月点検後2(改修)
浮いていた「タイル目地」は、直していただきました。
ありがとうございました!

排水の具合は、しばらく様子を見ないと、結果が出ません。
大雨が待ち遠しい感じです。
エアコンの排水は、犬走りにV字の溝を掘って、誘導する予定です。
近々、工事の方が、やってくれる予定です。
by e-river.

2006年10月28日

掃除機置場

掃除機置場を作製してみます。
掃除機が取り出し易く、目立たない方法を考えます。
左)現状はこんな感じですが、日当たりもいいので
  「植物置場」兼「掃除機置場」としてみます。
右)さっそく、DIY店で材料調達です。
  今回は、面倒なので寸法をだし、お店で切っていただきます。
  お馴染の「壁紙」を、目立つ部分だけ貼ります。
天板は、パイン材にしてみます。
メイプルのニスを二回、クリアーを二回塗ると
こんな感じに仕上がります。
各板のジョイントは、L字金具で適当に組みます。
見えない所は、廃材も再利用します。
左)そして、こんな感じになります。
右)仮あてし、棚板を延長してみます。
左)角度を変えると、こんな感じで掃除機が収納中です。
右)天板の仕上がりも、まあまあです。
こんな感じで、完成です。

天板は、もう2回ぐらいクリアーニスを塗ると、
さらに光沢がでそうです。
by e-river.

2006年10月22日

クラッドパイプ

クローゼットのハンガーパイプがしなっております。
3ヵ月点検の時、相談しましたが、「基本的には洋服の掛け過ぎ」っと。
「180cmのステンレスパイプですが、しなった例はない」らしい。
とりあえず、日曜大工の出番です。
左)こんな感じでしなっております。
  取付け部分も辛そうです。
右)直径25mmのステンレスパイプを購入です。
  このパイプを、”柱”代わりにしてみます。
  鉄ノコで切りますが、ずいぶん簡単に切れます。(おかしい)
左)よく見ると、”ステンレス巻き”となっておりますが、
  鉄パイプに、薄いステンレスが”巻いて”あるもののようです。
  「18-8」は、18%以上のクロムと8%以上のニッケルを
  鋼に添加したもので、一般的に非常に硬いものです。
  以前、切断するのに大変な目にあった記憶が・・・
  今回は、どおりで簡単に切れるはずです。(複雑な気持ちです)
  ”ステンレス薄皮巻き鉄パイプ”のようです。
  ステンレスクラッドパイプともいいます。
右)ガイド金具は、この様に台座(ただの木片)と固定し、
  切り口に、一応ニスを塗っておきます。
左)ハンガーパイプを支える台座部分(上部)で、
  適当なプラスチック片を、ガイドとしてひっつけます。
  ※上記台座の裏側。
右)台座(下部)は、フエルトを貼ります。
  ここに重みが集中します。
  ※上記台座の裏側。
左)そして、180cmのハンガーパイプ中央を、この様に支えます。
右)とりあえず、たわみ解消です。

オールステンレスのパイプは、ステンレスクラッドパイプと比較して
若干高価なようです。
どうも、この程度でしなるのは、腑に落ちません。(径30mm)
おそらく、このハンガーパイプもクラッドパイプ(ステンレス巻き)です。
もう一箇所しなっているところがあるので、今度はパイプ自体をオールステンに
変えてみます。同時に、パイプステーの強化も必要そうです。
切るのが大変だぁ~
へーベルハウスと同等の強度を、クローゼットに求めるのは、私だけでしょうか・・・
by e-river.

2006年10月21日

ソーラーライト

太陽電池で充電出来る街灯を試してみます。
製品名は「ソーラーライト」です。
1日の充電で、8時間点灯するようです。
左)近所で¥1,980-で購入です。「強力」「明るさ3倍」のようです。
右)電池交換が出来るよう、バラバラになります。
左)0.25WのLEDが1つ。
  ニッカド電池2本、1年に1回程度交換するとのことです。
右)電池ボックス等は、一応二重に覆われます。
  多少の雨風は大丈夫そうですが、スイッチが1つ外気にさらされます。
  ここは、塞いだほうが良さそうです。
左)スイッチの部分を、切断してしまいます。
右)ビニールとボンドで封印します。
  これで、多少の湿気は遮断できそうです。
左)この太陽電池が、ニッカドを充電します。
  1日の充電で、LEDが8時間点灯出来る設計です。
右)全体はこんな感じで、土に突き刺すだけです。
暗くなると、自動的に点灯します。

ポールはステンレスですが、灯体がプラスチックの為、
耐久性はあまりなさそうです。
一年後、電池交換の記事が綴れる事を祈ります。
by e-river.

2006年10月15日

トラノオ

トラノオの株分けです。
かなり適当にやっております。
左)以前何かで頂いた「トラノオ」です。
  かなり密集しております。別名サンセベリアだそうです。
右)最初に頂いた時は、葉のふちが黄色かったのですが、
  新たに増えた葉は、黄色いふちがありません。
  私には、原因はわかりません。
とりあえず、観葉植物用の土を使います。
鉢底をこんな感じにし、石を敷きます。
左)大変な混み様です。
右)とりあえず、長老と若造に分けてみます。
左)四個の鉢に分けます。
右)根のないものは、葉ざしして見ます。
左)パキラも、伸びすぎております。
右)適当な場所で、切ります。
一部は鉢に、あとは、水ざしで様子見です。
左)アロエも急遽分けることに・・・
右)とりあえず様子見です。

パキラは12年前、トラノオ・アロエは7年ほど前に頂いたものです。
by e-river.

2006年10月14日

3ヵ月点検後1

3ヵ月点検後、多くの工事関係者が具合を見に・・・
対応の早さは、さすがです!
一週間後、旭化成ホームズとコジマホームズの方がお見えになり、
玄関のタイル目地と、雨水ますの高さは、簡単に修正です。
左)以前記載した、集中豪雨での”北側池”です。
  「水は、二時間程度で引きますが、エアコン排水と同時に
  何か対策を・・・」
右)ちょうどこの部分に、「雨水ます」があります。
  この「雨水ます」を排水用の蓋にし、上に砂利を敷く事とします。
左)本日、このような「雨水ます」の蓋を頂きました。
右)そして付替えていただきます。
  エアコンの排水問題もいろいろと相談した結果、
  犬走りのコンクリにV字溝を掘っていただき、
  「雨水ます」までは、垂れ流しとします。
※今日のところは、ここまでです。
サンウエーブの方もお見えです。
部品が破損しており、引出しの面が、出っ張っております。
破損している部品を交換していただき、無事終了です。
左)テラス周辺の土に、かなりの砕石が混ざってしまっております。
 この部分も、直していただきます。
右)ポーチのタイル浮きは、まだ作業出来ておりません。

3ヵ月点検から三週間。
多くの方がお見えになり、迅速な対応をして頂いております。
今後とも、よろしくお願い致します。
                        by e-river.

2006年10月07日

オーディオ3

AV機器も、徐々に充実してきております。
左)テレビ・センターSP・SWも設置します。
 テレビ:SONY KDL-46X1000
 センターSP:BOSE VCS-10
 SW:ONKYO SL-207
右)昨日設置したタップは、こんな感じです。
 緑のLEDが、サージ吸収素子バリスタが生きている目安です。
左)AVアンプ:YAMAHA DSP-AX2600。
右)このアンプは、大変な発熱量です。念のため、ファンを取付けます。
モンスターケーブル
左)SPケーブルは、モンスターケーブルに。
右)THX(ルーカスフィルム)お墨付きの「THX 16SP」。
 本国では、THX SP16と命名されております。
 日本では、15mで5,000程度のものです。
左)こんな感じで巻かれております。
右)信号の流れる方向も、指定されております。
 文字は、片方のケーブルにのみ書かれているので
 +-の判断は、容易です。
左)せっかくなので、バナナプラグでアンプと接続します。
 一応金メッキされた1,000円程度のものです。
右)半田は使わずに、二本のネジでケーブルを固定します。
 一般的に、半田よりも圧着の方がいいようです。
ケーブルを加工し、赤黒のカバーを締め、こんな感じで接続です。
フロント・センターSPのケーブルを変更です。
リアSP端子盤
左)リアSPの接続は、CD管経由のSP端子盤で接続です。
 ケーブルは、いずれモンスターに変更します。
右)ケーブルの先を、圧着端子に変更します。
 圧着ペンチと圧着端子。
とてもすっきりと、接続完了です。
視聴環境調整
AX2600には、YPAOと呼ばれるヤマハ独自の自動音場調整
機能が搭載されております。
リスニングポイントに専用のマイクをセットし
自動調整(3分程度)です。
音量・音質・残響などのパラメータを最適にし
8個のスピーカーのバランスを、調整するとの事です。

テレビや映画をじっくりと鑑賞できる時間があまりありません。
近々、音の変化の具合を綴ってみます。
現在は、宝の持ち腐れ状態です。
PS Movable TypeをVer 3.33-jaに変えました。
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2006年10月06日

サージプロテクト

ささやかな「雷(らい)サージ」対策です。
雷サージとは、雷によって発生するサージ電流で、
これは、瞬間的に家電等に大電流がコンセントを通じて流れ込み
エアコンやテレビの電気回路を破壊するものです。
建替え以前、近所(多分)に落雷があり、まるで映画さながら
コンセントが吹っ飛ぶ光景を経験しております。
見事に、エアコンとテレビが壊れました。
共通の接地
一般的に、全設備に対し、
共通(一箇所)の接地(アース)を施すと
サージ電流は、電気機器に入り込まず
(電位差が無い為)
アースに直接逃げます。
へーベルの接地は、基本的に一箇所なので、
情報コンセントに接続されたアースに、機器をアースすれば
これらの機器にサージ電流は流れ込まないハズです。
雷ガードタップ
左)更に、雷ガードタップを導入します。
右)3P(接地端子あり)仕様のもので、
 ACの2線同時にサージ電流が流れる、コモンモードの雷サージと
 ノーマルの雷サージに対応しているようです。(バリスタ)
 制限電圧が、ノーマル(電源ライン間)で240V。
 コモン(アース間)で470Vとなっています。
 いずれも「8/20μs」で、これは
 8マイクロ秒で電流がピークになり,その電流が20マイクロ秒で半減する
 といった意味です。
最大サージ電圧:12,500V 最大瞬間電流:5,500A(8/20μs)
左)フルHD(1920×1080)のブラビアXシリーズです。
右)コンセントは2Pですが、アース線も出ております。
左)2P+アース線の場合、こんな物を使います。
右)2P+アース線を、3Pコンセントに変換する物です。
左)今まで使用していたタップは、アース無しの
 ノーマル雷サージ専用です。
右)新タップの効果の程は、まだ不明です。

へーベルのアンテナポールは、躯体直付けです。
ファラデーケージという、
「電導物質製のケージ(かご)内は、シールドされるため、落雷があっても内部は安全。」
に当てはまる可能性も?
サージプロテクターが働かない事を祈ります。
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2006年09月30日

カラーボックス

カラーボックス改造計画です。
左)我家の洗面は、角がこの様になっております。
  2畳のスペースに大きな洗面台と、洗濯機を置くため、
  この角が、デッドスペースに・・・
  ここにカラーボックスを、ぴったりサイズで置いてみます。
右)裏側には、オブジェコーナーが。
左)ニトリで、高さ180cmのカラーボックスを購入です。
  三千円程の物で、さっそく高さ調整です。
右)高さ142cmに合わせて切断です。
  断面は、通常のカラーボックスです。
左)こんな感じで高さを合わせ、調整します。
右)組立て用の穴を、切取ったものと同じ様にあけます。
洗面台の横、ジャストサイズで収まります。
TOTOに近い木目で、いい感じです。
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