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2005年11月30日

基礎工事4

今日は、基礎のコンクリート流し込みの日です。
幅約3mの通路に、大きな車がすっぽりと納まっております。
コンクリートミキサー車の後ろに、さらにコンクリートポンプ車のアーム
らしきものが見えます。
今回はこれ以上、立ち入れそうもありません。
コンクリートミキサー車と
コンクリートポンプ車らしき?

2005年11月29日

基礎工事3

本日夜、旭化成ホームズ工事課のSさんから電話が入りました。
「基礎の鉄筋が組みあがり、検査にパスした」とのことです。
明日には、コンクリートを流し込むと言うことで、その確認でした。
丁寧な仕事運び、有難うございます。
写真は、仮住い中の母にお願いすることにしました。

2005年11月28日

基礎工事2

たくさんの鉄筋が組まれておりますが、工場出荷の段階でどの鉄筋をどこに使用するのかが
すべて決められており、余ることは無いそうです。
もし、あまっていたら仕様書通りに組まれていないと云うことだそうです。
基礎用のコンクリート枠も
準備されております。
16ミリの主筋を2段配筋する
基礎だそうです。
※ヘーベルハウスパンフレットより抜粋
地耐力50kN/m2の場合の標準的な仕様
※244.73kg/cm2
我が家の仕様は、
鉄筋コンクリート連続布基礎・地耐力40kN/m2です。

2005年11月26日

基礎工事1

地鎮祭から一週間。
仕事もあり、多くて週一回しか見に来られません。
たった一週間ですが、もうここまで出来ておりました。
基礎が立上る部分が掘られ、砕石が
敷詰められています。
埋め戻し用の土が、ラッピングされており、
とても丁寧で心温まりました。
”おだんご”は、水平が出ているようで、
コンクリートを流し込む迄の、鉄筋が乗る
座布団のようです。

2005年11月19日

地鎮祭

よく晴れました。
営業の長縄さん・外構担当一級建築士のMさん・工事課のSさん・工事主任のTさん
など、多くの工事関係の方もお見えになりました。
土地を清め
工事の安全をお願いしました。
無事、完成しますように。
又、35年間有難うございました。
これからも宜しくお願いします。
神主さん有難うございました。
35年前に植えた柿の木です。
この木は、残してもらいました。
結構甘い柿がなります。

この日は、引き続き、建物の配置確認がありました。
工事課のSさん先導のもと、境界線を基準として、建物の向きと配置を、
メジャーで計りながら、ひとつひとつ確認していきます。
又、GLと呼ばれる平均地盤面の高さと、それに対する床面の高さなど、
いろいろと、教えていただきました。
そして、ガス・水道のメーター位置を確認し、本日は終了です。
皆様、本当に有難うございました。

2005年11月17日

解体2


【11月11日】
一週間ぶりですが、上物はすっかりなくなりました。
35年間有難うございました。

【11月16日】
完全なサラ地となりました。

2005年11月07日

解体1

11月3日の現場です。
1日から始まっている解体作業ですが、この日は回りに足場が組まれ、外からは
全く見えない状態です。
中で、粛々と作業が進んでいるようです。
騒音も全くありません。

2005年11月06日

BOSE 111CL-III

SE(リア)再生用の天井スピーカーに、BOSE 111CL-IIIを購入しました。
当然ですが、
2式そろえました。
施工のとき必要な、
穴あけ用のテンプレート。
244mmの穴を、天井にあけて
取付けてもらいます。
全体はこんな感じです。
落下防止用のワイヤー。
天井裏の梁に結びます。
右の写真(101IT)とSPの
見た目は一緒ですが、
エッジの形状・材質が
違っています。
現在も現役。
「101イタリアーノ」

いよいよ試聴です。 楽曲は、soul II soul の keep on movin` です。
この曲は、1989年のもので、リズムがローランドのTR909というリズムマシーンで
作られております。
人工的な音ではありますが、電気的な音圧がかなりのもので、低域から高域まで
スピーカーの聞き比べには、よく使います。(私だけ?)曲も、好きです。
さて、今回はイタリアーノとの聞き比べですが、音のバランスが明らかに低い方に
シフト(調整)されているようです。低域の再生能力は高そうですが、中域から高域に
向かって、緩やかに落ちているようです。
実際に、天井に設置してみないと分かりませんが、”多少”イコライジングが必要そうです。
SE用には十分と思われます。